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今日は ちょっと早めの「父の日」お祝いに 家族で嬉野温泉「大正屋
日帰り温泉に行きました。
とても素敵な若女将さんとご一緒に♪
91歳になる父も かなり楽しそうでした。

こちらの建築空間 お庭の空間 どこに居てもさりげないおもてなしの心が感じられ
居心地のいい空間随所に♪
自然体の会話が 心を開放 癒される感じです。
お料理も美味しく 器は柿右衛門などで知られる有田焼が使われてて
私はインパクトある源右衛門 いいなぁ〜と器を鑑賞しながらいただきました。
温泉は美肌の湯としても人気 冷え性治ったかな?

今日は オーダー・レッスン ご予約がない日

昨夜から 気になっていた空模様

太陽が雲の間からのぞき・・・ Sceneは オフの日に。

年末年始のお休みを 今頃?
丁度 通行車も少なくなり 動きやすいかもです♪

雪がちらほら舞ってましたが 佐賀県にある「天山スキー場」へ
スキー場スキー場
ご来場者も少なく 滑りやすかったですよぉ〜♪
午後から滑り出し リフトに6〜7回 雪が降り出してきたので
慌てて駐車場へジョギング  駐車場も雪が積もり始めてきて汗
帰り道 これは 今夜〜明日にかけて確実に凍結しそうな気配でした。
帰り道 せっかくここまで来たので 温泉に入ろうっ!と一人旅の気楽さ
温泉温泉
温泉「ホテル龍登園」の大浴場へと♪広くて気持ちよかったですよ。
途中の廊下に 昔の写真展が・・・  
地域の活性化活動で「写真展」よくやるので 興味津々っ!
佐賀県の歴史 所変われば・・・ でも なんだか変わらない風習

高速に入る前に ラーメンを食し 一人旅 終了へっ♪

冷たい空気を吸って 山と川の景色を見ながら 素敵な時間に感謝です!

明日は 午後から プライベートレッスン お一人ご予約が。
プリザーブドフラワー使用のアレンジです。

Mme.Nicole SIMEON ご夫妻が滞在されているHOTELへお迎えに・・・
 マダム.SIMEONは SNHF(フランス園芸協会)ヴェルサイユ地区会長
 ムッシュ.SIMEONは 弁護士をなさってます。
 初めてお会いする気がしないほど その笑顔に懐かしさまで感じられ・・・

さぁ〜始まりましたっ♪
Body  language シリーズが。
行き先は・・・唐津
まずは 茶道の体験ということで 久本邸の茶室へ
茶室 茶室
雨もあがり いいお天気になり 「つくばい」作法が可能になりました。
左手を洗って・・・右手も洗って・・・ ご夫妻もチャレンジ
「にじり口」から入り・・・床の間・お花・お道具拝見
そしてお手前が始まり 美味しいお菓子をいただき・・・楽しい会話も♪
お手前も終わり 新しいお水を差されてあるところをパチッ!

久本邸の皆さんによくしていただき 本当にお世話になりました。

続いては・・・お食事タイム 「洋々閣」にて
もう ご夫妻も大感激に♪
松 洋々閣
純和風の建物に 思わずため息が・・・
とにかくすてきな旅館です。
おしながき(メニュー)には これまた驚き 上部に英語が書かれてました。
予約の際にお願いを・・・旅館の方へ ありがとうございますっ!
             洋々閣
メニューが書かれていても 時々私に聞かれることが
ニコル会長 辞典
シメオン会長 お気に入りのコンパクトサイズの辞典 仏語→英語
手のひらに 親指の大きさと比較してください。
「これは?」魚がメインのコースですので その魚の説明など汗
12品目のお料理でしたモグモグ
食事 食事
やはり なんと言っても新鮮な海の幸 「刺身」もお二人大丈夫
お箸もばっちり使用可。 刺身の中にある茶色は「バクダイ」 
あまり味はしないのですが 奇妙な食感が話題に
そして 椀物の中に入っていた「トウガン」
食事
スタッフの方が 実物までお持ちいただき その説明中の画像です。
どれも新鮮な・・・そして旬の食材に お二人とも大喜び♪

全開にされた畳の間で 潮風を感じながら広大なお庭を眺め
 蝉の声も時折 そして貴重な波の音まで聞こえてきて
心地よい最高の場となり お二人から出る感動の言葉(フランス語)は
わからなくても 通じ合えるような気にっ♪  不思議な体験でした。

ところで 敷地内の「松」なんと約100本あり 
  その手入れに2ヶ月かかるそうです。
あれぇ〜!三人でびっくり仰天ポーズ連発でしたびっくり
言葉は通じなくても びっくり仰天などは共通パフォーマンス拍手
笑顔も笑いもグッタイミングっ!

食事も終わり 今度は「観光へ」
「唐津城」へ Pに駐車し 道路下の通路を横切り EVへと向かったのですが
工事中。また元の位置へと戻り 長めの階段を「よいしょ こらしょ」
聴いていて心地いいフランス語 思わずうっとりしてしまいます。
唐津 唐津
ご主人に撮っていただいた画像 小さくて見えないのですが 城の大きさが
わかりやすくって最高。 城から見える景色も最高でした。

次に「旧高取邸」へ
ここは国指定重要文化財 約100年前の建物で
日本文化とヨロッパ文化の融合のような 華やかさが感じられる
楽しい建物でした。
旧高取邸 旧高取邸
閉館きわどいタイミングにも関わらず スタッフの方のご丁寧な説明入りの
ご案内 とてもラッキーでした。特に 欄間・仏間・能舞台などは見所
2300坪の広大な敷地内に大きく2棟の建物。
炭鉱王として知られる高取伊好(たかとりこれよし)1850〜1927の邸宅です。

・・・という観光案内も終わり お二人を滞在HOTELへ 
無事に終了ですっ。
9月7日(日)のセミナーで またMme.Nicole SIMEON にお会いできる日
今から楽しみに。 お二人の瞳の中には 慈愛が込められた愛が・・・
素敵な一日に感謝ですっ。

先日のブログで・・・

フランス園芸協会(ヴェルサイユ地区)協会長ご夫妻のご案内を・・・

なんとっ! お茶席に先ずは・・・
私は一応正客に とのこと。  
急いで またまたギリギリセーフのパターン 始まりました。
知合いのお茶の先生に「正客の振る舞いを教えてぇ〜ください」
教えていただきました。
扇子の使い方・挨拶の仕方・にじり口の入り方
お茶・お菓子のいただき方・・・など 
実は・・・昔昔その昔? 表千家の台天目まで勉強した経験が。
でも そんな昔の記憶は忘れ去られ でも必要になる時が・・・
とにかく 明日は目前 トライあるのみっ♪

日本文化の奥ゆかしさ「わび・さび」など きっとご夫妻は日本文化を
愛されてあるとのこと。 今から楽しみです。
明日のブログで詳しくは・・・♪


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